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セブンD

2000年のドイツ映画。アブナイ屋敷に移り住んだ作家の妻に次々と災いが持ち上がるホラーサスペンスです。冒頭からテンポ良く進行するので、細かいことを抜きにすれば、案外楽しめる展開となっています。もっともテレビ映画のようなテンポでもあり、物語は、どこかで見たような、見ないような、という感じですが、基本をしっかりと抑えているので、流れに沿って何も考えずに見れば結構満足できます。低予算の割りにはしっかりと作られているので、その点でも楽しめるという掘り出し物の1本。
 2000年前後にはB級のドイツ映画がどんどんと入ってきましたが、ほとんど話題にもならず、一般的には無視されてしまいました。もちろん、娯楽作品で、有名なスターは出演していませんが、見てもらえば、ちょっと面白いので、十分楽しめます。

13号倉庫のHP
http://bsouko.hp.infoseek.co.jp/
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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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