11月

気がついたら、かなり時間が空いてしまいました。今日は約3週間振りの更新ですね。気を抜くとこれだからなー、全くw。10月の後半は何となくバタバタ、細かい事が多くて達成感は少なかったですね。また、先月は毎週オークションの無料出品日があって、こまめに出品してた割には盛り上がらなかったしーw。ヤッパビデオ、紙関係は全然ダメですねw。

という訳で(全く関係ないけれど)、今日はシーナ&ロケットの鮎川誠さんが1997年に出された本「DOS/V BLUES」をご紹介しておきます。

鮎川さんと言えば日本の有名なロックンローラーのお一人で、現在もバリバリなライブを繰り広げられています。もっともボクは最近は1年に1度、ニュー・イヤー・ロック・フェスティバルの中継録画をTVで見るくらいですが・・・・。

その鮎川さんの本だから、てっきり音楽の本だと思っていたら、なんとパソコンの本でした。シーナ&ロケッツのHPなどを作ったり、パソコン通信など、PCとの悪戦苦闘の様子がとても楽しそうに書かれています。PCも案外ロックなんですねー。

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紙物

10月に入りました。今年もあと3ヶ月になりましたねー。少しずつ陽が落ちるのも早まり、1日がアッと言う間に終了してしまう感じです。

先日も古書店のご主人と話をしてきたのですが、ここの所あまり本が売れていないそうです。買取りの価格もかなり下落気味。もちろんマニアックなモノはそれなりの値段が付いているようですが、一般的な本は新刊を除いてほとんど全滅だそうです。その新刊本も1年も経つと余程のモノでない限りキビシいとか。また、チラシ、パンフレットの類もダメらしいですね。

13号の手元にある本はそんな値段のつかないモノばかりです。ま、一般的な価値というよりも思い出というものなのかな?。そんなモノをオークションに出品しています。あいつ、どんな本を読んでいたんだ?、どんなチラシを集めていたんだ、などという物好きな人がいたら一度覗いて見てくださいw。

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別冊宝島81 「決定版 原発大論争」 JICC出版局、88年発行

3.11以降、隠されていた問題が次々と噴出してしまった原発問題。隠されていたというより高度経済成長のさなかで、その恩恵だけがキラキラと輝いていて見えにくかった、そんな感じもしています(最大限ソフトに言いますw)。ただし、原発に対する不安はその奥底に常に見え隠れしていたんじゃないかな?。

別冊宝島の原発シリーズは多分これが最初だったと思います。それから現在まで数冊出版されているけれど、この本は入門篇としてはとても良い感じです。おりしも88年、RCサクセションの「カバーズ」が発表(原発などの社会風刺で当時の専属レコード会社が発売を見送り、他社から発売されました)された年に出版されました。もう23年前になりますが、やはり原発の危険性はその当時から指摘されていたのですね。

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永 六輔  われらテレビ乞食

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永 六輔  われらテレビ乞食
白馬出版  1971年  600円

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折山淑美  誰よりも遠くへ 原田雅彦と男たちの熱き闘い

スポーツの本
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折山淑美  誰よりも遠くへ 原田雅彦と男たちの熱き闘い
集英社  1998年 300円

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