メリー・クリスマス

今年もやってきました、クリスマス!。
クリスマスといえば、いろいろな映画がありますね。そんな映画を何本かご紹介。

●サンタクロース(85年)ビデオレンタルブームに公開されたこの映画は、特撮がわざとらしくない感じでとても良いファンタジーな作品に仕上がっています。今見るとちょっとチャチかも知れませんが、CGばかりで訳の解らない作品よりはマシかも。
●3人のゴースト(88年)アメリカ映画得意のヒューマンな感動作。アメリカ映画はこの手の作品は大体ハズレが無いですね。特撮をふんだんに使った作品ですが、そんなに嫌味は感じられませんでした。
●きまぐれ天使(1048)とても解りやすいストーリーで一気に見ることが出来ます。ちょっと古い作品ですが、感動は昔も今も変わらないのでは?。往年のスターが繰り広げる、ヒューマンでファンタジーな作品
●ホワイト・クリスマス(54年)アメリカ映画全盛時代のこれぞ娯楽作品。これも解りやすく単純。唄あり、ボードビルありで最初から最後まで楽しめる感動作品。やはりクリスマスはこの映画でしょう。
●ブルー・クリスマス(78年)岡本喜八監督のSF映画。ある意味竹下景子の代表作になり損ねた作品。今見るとそこそこ見られるし、時代を経て佳作の地位にまで昇り詰めた感がありますが、多少冗長な感じがします。クリスマスに見るというよりは、クリスマスを引っ掛けたSF作品という事で、まぁ、この時期に見ても損はないですね。

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大島渚監督作品、どうでしょう?


12月も中旬となり、あわただしくなってきました。そのような時期は映画など見ている暇は無いのかもしれませんが、ここで大島渚監督の作品を紹介。

太陽の墓場
日本春歌考
悦楽
日本の夜と霧
御法度

大島監督の作品は、ある意味、その時代を鋭く描いた作品ばかりでした。そんな作品を不況の嵐が吹きまくる2008年に振り返ってみる事は、ちょっと必要な事なのかも知れません。もしかして、そこに何かのヒントがあるかも・・・。

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映画の話をしよう、更新!

ほぼ毎日書く予定だった「映画の話をしよう」ですが、本日、やっと更新しました。うーん、いつものようにスローペースですね。それに、まだ、新しい作品は見ていません。むしろこっちの方が問題かな?。1ひ数時間の時間を作るというのは、案外難しいものですね。とりあえず、何か書いて行こうと思っていますので、よろしかったら覗いてみてください。

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新連載「映画の話をしよう」掲載開始!

今日から、13号倉庫のHPにて「映画の話をしよう」という連載が始まりました。ステッカムでやっている同名のライブは映画を見てきた歴史のようなものがテーマですが、HPでは、今の映画状況とかこれからの映画についてなど、いろいろと幅を持たせた内容にしたいと考えています。例によって、面白いかどうかは全然見当がつきません。出来るだけ、面白く、スピーディな更新をしていきたいと考えていますので、よろしかったら、覗いてください。

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テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

Vシネマはどうなんだろう

期間限定 オール500円 激選、厳選 Vシネマ(哀川翔、竹内力、他)

ビデオの時代も終わりを告げ、今はレンタルショップもDVDが中心になっています。過去の名作や話題作もほとんどDVD化されている昨今ですが、案外見かけないのがVシネマ。もちろん、「ミナミの帝王」や「修羅が行く」などはDVDでも見られるのだけど、案外VシネマのDVD化は進んでいないんじゃないかな?。

Ⅴシネマはレンタルビデオの時代は、一時期重要な位置を占めていたのだけど、現在は、定番作品としてはあまり残ってはいないようにも思います。そんなこともあり、多少マイナーなイメージはありますが、Vシネマ出身の俳優がたくさん今も活躍しているのは、Vシネマの功績の一つといっても良いでしょう。

そんな、Vシネマを一挙放出。現在活躍している俳優の若き演技をチェックしてみるのも良いでしょう。

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